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親子一緒に楽しく学ぶサイエンスワークショップ

ヨツバコ5周年 「ピタゴラ装置を作ろう」

親子一緒に楽しく学ぶサイエンスワークショップ

ペッットボトルやトイレットペーパーの芯など、おうちにある色々な素材を
組み合わせた経路を作って、ビー玉を転がす装置。
そうです、デレビでもおなじみのビタゴラ装置。
このピタゴラ装置を親子で作って遊びながら、
科学の楽しさを触れるワークショップが開催されました。

作り方を教えてくれるのは「あおば理科」の並木先生。
普段は小中学生を対象に、理科の入門コースから専門的なコースまで
科学の楽しさ・奥深さを教えています。

今回は、ヨツバコを利用する親子のために
小さな子供でも科学の楽しさに触れることができるよう、
ピタゴラ装置づくりをベースにした
特別プログラムを企画してもらいました。

用意されたのは3枚のブラダン、炭酸用のペットボトル、トイレットペーパーの芯など、
どれも家にあるか、近所の100均ショップで手に入るものばかり。
並木先生の見本とアドバイスをもとに、親子であーでもない、こーでもない…と奮闘します。

急傾斜にすればビー玉が飛び出しちゃうし…、
なだらかにすると受け皿のペットボトルまで届かないし…。
トイレットペーパーの芯で作ったスロープの角度を決めるだけでも結構大変です。
親子で話し合いながら、親子だけのピタゴラ装置ができあがっていきます。

完成したら早速テスト、ビー玉はきちんとゴールしたかな?

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