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150人のチカラでヨツバコに大きなカプラの街ができました

「造形ブロック“カプラで”みんなの街を作ろう!」をレポートします

150人のチカラでヨツバコに大きなカプラの街ができました

8月20日(土)、夏休みも残すところ一週間。
この日は、夏休みの思い出づくりとして、「魔法の板」と呼ばれるフランスの木製ブロック「カプラ」を使って、
150人で大きま街を作ろう…という造形ワークショップが開催されました。

カプラは、積むだけでどんなイメージでも形にできる、黄金比率の造形ブロック。
この日は、子供から大人まで50名のグループに分かれ、
朝から夕方までの3グループの合計150名がチカラを合わせて
カプラの公認インストラクターの指導のもと、みんなで街を作り上げていきます。

約1万枚のカプラが、みんなが協力することで
次第に、建物が建ち、道ができ、橋ができて、その上を電車が通って…。
大きな子供たちは難しい造形にもどんどんチャレンジし、
小さなお子さんもお父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、
少しずつ大きな街が出来上がってきます。

第3グループが終了する午後4時には、大人の背丈よりも高い建物がいくつも完成し、
参加したみんなと、応援してくれたお父さんお母さんたちと一緒に記念撮影。
ただ楽しいだけでなく、想像力、集中力、達成感を体感したカプラワークショップでした。
最後は、みんなの大歓声の元、一斉に街を崩してお片付け。これも楽しい体験でした。

この日は、朝から夕方まで続いたワークショップ。
続けて参加する子供たちのために、7階の米三さんが特別におにぎり弁当を販売してくれました。
みんなおにぎりで腹ごしらえして、午後の回にも元気に参加してくれました。

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