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クリスマスおんがくワークショップ

リズムとメロディの世界を体験♪

クリスマスおんがくワークショップ

12/16(土)に、音楽ワークショップの専門家集団「ミュージクス」のお二人をお迎えして、「クリスマスおんがくワークショップ」を開催しました!

子ども達は皆、ワークショップに入る前に、会場の入口で好きな色のカードに自分の名前を1文字ずつ書いていきます。これが何になるのかは後のお楽しみ!
リズムとメロディの世界を体験する2つのワークショップ。まず最初のワークショップは、アフリカンドラム「ジャンベ」です。

ワークショップが始まる前からファシリテーターの「おがちゃん」と「のぐちゃん」が叩くジャンベのリズムがヨツバコノモリには響いています。そこへ参加者が一人、また一人と集まってきてはどんどん叩いていくのです。
そして、いつの間にか参加者全員で演奏が始まっていました!

ファシリテーターのおぐちゃんの動きに合わせて大人も子どもも輪になって即興でリズムを合わせていく時間は、本当に無心になれて楽しい!
心地よい一体感がヨツバコノモリを包み、終わった後にはみんな笑顔で仲良しになっていました。

続いてはメロディの世界に触れる「トーンチャイム」ワークショップ。

ハンドベルに似た単音楽器の「トーンチャイム」は、最近、学校教育に取り入れられ始めた新しい楽器なのだそう。

ここで、先に書いておいたみんなの名前のカードが登場!そう、このカードの色はトーンチャイムの音階別に貼ってあるラベルの色と同じだったのです!
偶然選んだ色がそのまま音階になり、自分の名前がメロディになる……そんな楽しい体験をした子ども達。

その後は2チームに分かれて、クリスマスのイメージ写真を見ながらクリスマスにちなんだ言葉をみんなで出して歌詞づくり。「サンタさん」「雪」など様々な言葉が出てきます。
それをつないで歌詞にしたら、端の人から一音ずつ音を当てていくと、もうこれだけでメロディが一つ完成!

「サンタさん、かぞくのいえにくる~♪」
たとえばこんな歌詞が、素敵なメロディになったのです!
最後は発表し合って終了。ゲーム感覚で、いつの間にか音楽が生まれてしまう不思議体験にびっくり!

だれでも簡単にできて、どんどん創造力がわいてくる。そしてみんなが自然に仲良くなれちゃう♪そんな、クリスマスシーズンにぴったりの、楽しくて心あたたまる音楽アクティビティでした。

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